スキャルピングとは? | 豪ドルFX投資.com

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豪ドルFX投資blog?100万の元手で着実に年利30%を狙おう?

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スキャルピングとは?

取引にかける時間に応じて、FXの手法にはいろいろな名称が付けられています。

代表的なものは、デイトレードというものでしょう。買った分、もしくは売った分取引をその日のうちに終わらせて、次の日にはできるだけ持ち越さないようにする短期型の取引を指します。

そして、それ以上のスピードで取引を行っていくのが、スキャルピングという超短期決戦型の取引です。

この取引では、長くて10分程度、通常は数分もしくは数秒で取引が終わることが多く、とにかく画面に貼り付いてゲームのような感覚で注文を繰り返していくことになります。

このスキャルピングが有効な理由としては、動きが掴めていれば利益をすぐに確定しやすいというメリットがあることです。

トレンド傾向にあるのであれば、買い注文を入れて少し値が上がったらすぐに決済して利益を確定するという作業を繰り返します。取引時間が長い方法よりも利益を確定しやすいため、レバレッジを大きく設定しやすいということになり、少ない利益であっても儲け幅が大きいことや、コツコツと少ない利益を貯めていくことができるという特徴があります。

また、ある程度マーケットや時間ごとに上昇もしくは下降のパターンが見られますので、決まった時間に決まったマーケットで取引を集中することができ、効率的な取引を行えるというのもポイントでしょう。

さらに、細かい値動きだけで勝負をかけるので、全体的な経済状況に関係なく取引を行えるというメリットもあります。

もちろん、スキャルピングにも欠点があります。

ちょっとした値動きで瞬時に注文をこなしていく必要があるため、瞬発力や集中力が必要となります。そのため、精神的にも身体的にも疲れやすい取引方法となります。また、最大のデメリットとしては手数料が高くなるということです。

一つの注文ごとに手数料がかかるわけですから、一日のうちに何十回、時には百回以上も注文を出すスキャルピングでは手数料がかなりの額に上ります。

この手数料という経費を超える利益を出さなければ損するだけですから、難しい取引となるのは間違いありません。

初心者にはレベルの高い手法だと言えますので、センスを培えるようになるまでは、通常の方法での取引で経験を積むのが良いでしょう。

そして、証拠金を少なめに入れておくなどして、万が一信用取引で損失が膨らんでも大きな痛手にならないように、あらかじめリスクを考えて備えておくことも欠かせません。

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